先日、支部執行委員会で生協取扱い商品としてマグネタイザーという商品が紹介された。相手企業はリボックス。
来週1月20日の昼食時間に職場向けの商品説明会をしてもらう事で調整していたのだが、職場は現場に出るのが仕事。集まらない。弁当付きでも集まらない。
そこで、朝から携帯電話を掛け、2月4日に変更しようとするが、何回掛けても担当者が出ない。こちとら、病院に行ったり、寝床で静養しているのに、電話に出ない。
実際、リボックスに掛けようにも、インターネット検索に出てこない。何か、自転車店が出てくる。マグネタイザーを買ったが効果があるのかというQAが検索にかかり、その中で、専門医が効果無しなんて言っているし。Yahooo!だし。ちょっと気の利いた会社なら否定広告程度は出していいのでは。
マグネタイザーで検索すると、そういう会社が引っ掛かり、そこにこの前見た商品もある!!
何?それ。
リボックスって会社の位置付けが販売店だとしても、情報が皆無。
15:00過ぎに向こうから電話があった。
やっと2月4日への変更について打ち合わせできたのだが、こんなに電話が通じないと今後が心配でしょうがない。
2009年1月16日金曜日
風邪か
1月13日の23:00頃就寝前の血圧を測定したら181-120、心拍数110だった。ちょうど、怖いテレビ番組を見ていたため一時的な事と思っていた。
1月14日は血圧が160-110、心拍数が100と高かった。朝、昼、晩とほぼ傾向が同じ。調子が悪いので、当日予定されていた経営トップ層との懇親会はキャンセル。自宅に帰っても熱っぽい。就寝前に体温を測定したところ37.9度であった。
1月15日は病院に行こうか迷ったが、朝測定したところ、血圧が150-100、心拍数が90と少し落ち着き、体温も36.9度と下がっていたため、会社に行った。この日は、朝から体が冷え、部屋はそれなりに暖かいはずなのに芯から震える。
風邪か。インフルエンザって事は無いよな。心が寂しくなった。
今日、会社を休んで病院へ行った。朝、血圧が150-90、心拍数が100となり、体温も36.7度と下がっていたが、病院では血圧が130-100、体温は36.5度で風邪の症状が無い。元々、咳や鼻水なども無いので、健常者だ。葛根湯を処方してもらったが、どうなんだろう。
先ほど測定したら、血圧が150-90、心拍数が100となり、体温も37.8度。どうにも全身がだるく、頭痛もしている。
来週に、尾を引かなければ良いけど。
1月14日は血圧が160-110、心拍数が100と高かった。朝、昼、晩とほぼ傾向が同じ。調子が悪いので、当日予定されていた経営トップ層との懇親会はキャンセル。自宅に帰っても熱っぽい。就寝前に体温を測定したところ37.9度であった。
1月15日は病院に行こうか迷ったが、朝測定したところ、血圧が150-100、心拍数が90と少し落ち着き、体温も36.9度と下がっていたため、会社に行った。この日は、朝から体が冷え、部屋はそれなりに暖かいはずなのに芯から震える。
風邪か。インフルエンザって事は無いよな。心が寂しくなった。
今日、会社を休んで病院へ行った。朝、血圧が150-90、心拍数が100となり、体温も36.7度と下がっていたが、病院では血圧が130-100、体温は36.5度で風邪の症状が無い。元々、咳や鼻水なども無いので、健常者だ。葛根湯を処方してもらったが、どうなんだろう。
先ほど測定したら、血圧が150-90、心拍数が100となり、体温も37.8度。どうにも全身がだるく、頭痛もしている。
来週に、尾を引かなければ良いけど。
2009年1月4日日曜日
年頭のご挨拶
明けましておめでとうございます。
今年は、昨年に続いて生活が苦しい日々が続きそうですが、希望を持ち、不屈の精神で生きて行きましょう。結局、マスコミの戯言に踊らされず信念を持った行動が大切になるでしょう。
政治の世界では、八代市市議会議員選挙、国政衆議院選挙が待ち受けています。今度、自分自身の態度をきちんとしてまっとうな政治家を送り出さないと、私たちの未来に戦争という言葉しか浮かびません。絶対にそれは避けたいものです。
経済では、甘えすぎたアメリカ主義が世界から総スカンを食らうでしょう。今までも、アメリカ経済は可笑しいと言い続けてきた訳ですが、金持ちがどんどん金を膨らませ、貧乏人がどんどん生活破たんするような世界が本当にグローバル・スタンダードであって良いはずがありません。私たちは、生活の質の向上を求め続けることが大切です。そして、それを実現できる社会を自分たち自ら求めていくべきです。スタンダードとは、目指す目標を自ら設定し、それを実現して初めて語られるべきものです。現在を語るものではありません。
今年は、昨年に続いて生活が苦しい日々が続きそうですが、希望を持ち、不屈の精神で生きて行きましょう。結局、マスコミの戯言に踊らされず信念を持った行動が大切になるでしょう。
政治の世界では、八代市市議会議員選挙、国政衆議院選挙が待ち受けています。今度、自分自身の態度をきちんとしてまっとうな政治家を送り出さないと、私たちの未来に戦争という言葉しか浮かびません。絶対にそれは避けたいものです。
経済では、甘えすぎたアメリカ主義が世界から総スカンを食らうでしょう。今までも、アメリカ経済は可笑しいと言い続けてきた訳ですが、金持ちがどんどん金を膨らませ、貧乏人がどんどん生活破たんするような世界が本当にグローバル・スタンダードであって良いはずがありません。私たちは、生活の質の向上を求め続けることが大切です。そして、それを実現できる社会を自分たち自ら求めていくべきです。スタンダードとは、目指す目標を自ら設定し、それを実現して初めて語られるべきものです。現在を語るものではありません。
2008年12月21日日曜日
2008年12月16日火曜日
図書館
今日は休暇でした。
さて、図書館というとどんなイメージを持っていますでしょか。私が子供の頃の図書館とは、学校にある一室でした。良く、遊びがてらに行ったものです。楽しみが少なかった時代でもあり、図書館は憩いの場でした。
最近は、街に図書館が登場し、私の住む街にもあります。子供の課題の一つに学校ではなく街の図書館で本を借りて読むというのが出てびっくりしたのは去年でしたが、結局今のところ子供も私も街の図書館には行った事がありません。
きっと、私的には図書館に行く事を必要としていないという事実があるのでしょう。遊び場は増え、憩いの場も別にあり、何より読み物ならインターネット上にあふれています。
それでも気になる存在。それが図書館です。
さて、図書館というとどんなイメージを持っていますでしょか。私が子供の頃の図書館とは、学校にある一室でした。良く、遊びがてらに行ったものです。楽しみが少なかった時代でもあり、図書館は憩いの場でした。
最近は、街に図書館が登場し、私の住む街にもあります。子供の課題の一つに学校ではなく街の図書館で本を借りて読むというのが出てびっくりしたのは去年でしたが、結局今のところ子供も私も街の図書館には行った事がありません。
きっと、私的には図書館に行く事を必要としていないという事実があるのでしょう。遊び場は増え、憩いの場も別にあり、何より読み物ならインターネット上にあふれています。
それでも気になる存在。それが図書館です。
2008年12月14日日曜日
経営者思想と労働者思想
不景気である。企業努力も限界で雇用者の解雇が始まっている。解雇に不満をぶちまける労働者の行動がマスコミで取り上げられている。
一労働者として、ある日乗り込んでくる派遣労働者達に良い印象を持っていない。私は数十年の間企業の歯車として廉価な労働対価で働いてきた。それは、将来の高い労働力と高収入が待っているという、当時の当然至極な世間を信じての事であった。
ところが、別の企業でレベルを上げた派遣労働者が、私より高い労働単価で雇われて職場に登場した。彼らは、仕事をする能力が高いが職場に馴染む事もなく企業戦士として働いている。おかげで私は高いレベルの仕事に就けなくなった。
また、単純作業のためにも多くの人材が使われる事になった。彼らに専門知識はない。不要だ。私たちは彼らを安全に働かせるという、一見会社側の人間的行動を要求されるようになった。だが、日ごとに彼らは変わり、その度に一から心配が繰り返される。だが、私は一労働者である。彼らを監督していて責任は生じても会社側の人間ではない。
正社員という言葉は都合良く使われていると思う。会社側の社員とでも言うのか。不景気で解雇されているのは派遣社員だけではない。むしろ、彼らの登場で既に職場を去った正社員が多数居たことを忘れてはいけない。
社会が、曖昧の度合いを深めてきた結果として、経営者思想を持つ労働者が増えた。多くは正社員の中で多いように感じる。会社を良くしようとか言うことを労働者に求めるのが一般化している。実は、それは労働者の範疇ではない。労働者思想は、与えられた仕事を確実に効果的に実施することだが、それはルールを守るということ以外にない。ルールを作る経営者思想の欠落者がその作業を労働者に求め、いつかは自分も会社側になりたいという労働者の持つ願いの根底を操った結果として、それは登場した。
結局、労働者は「その他多数」である。踊らされるのである。その結果が今のマスコミに登場する労働者である。今を生き抜くために何を選択してきたか。単に不景気だけを理由にしていてはいけない。
彼らが、諦めてきた生き方を諦めずに苦労してきたのが正社員でもある。その違いを抜きにして踊らせたがるマスコミに気分を害しているのは私だけではないだろう。
一労働者として、ある日乗り込んでくる派遣労働者達に良い印象を持っていない。私は数十年の間企業の歯車として廉価な労働対価で働いてきた。それは、将来の高い労働力と高収入が待っているという、当時の当然至極な世間を信じての事であった。
ところが、別の企業でレベルを上げた派遣労働者が、私より高い労働単価で雇われて職場に登場した。彼らは、仕事をする能力が高いが職場に馴染む事もなく企業戦士として働いている。おかげで私は高いレベルの仕事に就けなくなった。
また、単純作業のためにも多くの人材が使われる事になった。彼らに専門知識はない。不要だ。私たちは彼らを安全に働かせるという、一見会社側の人間的行動を要求されるようになった。だが、日ごとに彼らは変わり、その度に一から心配が繰り返される。だが、私は一労働者である。彼らを監督していて責任は生じても会社側の人間ではない。
正社員という言葉は都合良く使われていると思う。会社側の社員とでも言うのか。不景気で解雇されているのは派遣社員だけではない。むしろ、彼らの登場で既に職場を去った正社員が多数居たことを忘れてはいけない。
社会が、曖昧の度合いを深めてきた結果として、経営者思想を持つ労働者が増えた。多くは正社員の中で多いように感じる。会社を良くしようとか言うことを労働者に求めるのが一般化している。実は、それは労働者の範疇ではない。労働者思想は、与えられた仕事を確実に効果的に実施することだが、それはルールを守るということ以外にない。ルールを作る経営者思想の欠落者がその作業を労働者に求め、いつかは自分も会社側になりたいという労働者の持つ願いの根底を操った結果として、それは登場した。
結局、労働者は「その他多数」である。踊らされるのである。その結果が今のマスコミに登場する労働者である。今を生き抜くために何を選択してきたか。単に不景気だけを理由にしていてはいけない。
彼らが、諦めてきた生き方を諦めずに苦労してきたのが正社員でもある。その違いを抜きにして踊らせたがるマスコミに気分を害しているのは私だけではないだろう。
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